【M-K-O】HAWAIIブログ

ハワイ ブログ。2016年1回、2017年3回、2018年2回のハワイ旅を振り返ります。https://www.instagram.com/matsu_m.k.o/

2020年2月ハワイ旅行 part2 (ANA A380 フライングホヌ ハワイ便)

2020年2月ハワイ旅行 part2 

今回は、成田空港からANA A380フライングホヌでハワイに向かいます。

今回の後半には、私のハワイ便へのこだわりと、マニアックな目線での驚きを書いてみました。

自動化された搭乗手続き

第1ターミナルにあるANAチェックインカウンターで搭乗手続きを行います。

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久々にANA利用で驚いたのが、いつの間にか搭乗手続きが全て自動化されていたことです。荷物預け自分でタグをつけるスタイルに変わっていました。

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控えの荷物タグと電子搭乗券

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昔の紙だと旅行中行くワクワク感が増していたこともあり、さびしい面がありますが、荷物が減り紛失の可能性が低下したのでありがたい面が大きいいです。

荷物を預け終わったら、搭乗ゲートへ向かいます。

2機のフライングホヌ

搭乗する46ゲートに到着しました。

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左側には搭乗するフライングホヌ2号機が停まっています。

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46ゲートの場合、窓側には降車用の通路があり

綺麗に見ることができません。

残念な気持ちになって、ゲート右の45ゲート側で休憩しようとしたところ、なんと休憩中のフライングホヌ1号機が止まっていました。

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就航中の2機とも見ることができたことは、ラッキーでした。写真撮影しながら過ごしていると、20分ほどして、ゲートから整備上に向けて移動が始まりました。

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暗い中で照らされる2階建の室内灯をみると、とんでもなくデカい飛行機ということがわかります。

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搭乗が始まりました。

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エコノミークラスだけでも、380人が乗れることもあり、長い列が繋がっています。

搭乗口を抜けて、機内に入る前にようやく、反射しない場所で搭乗するフライングホヌ2号機の姿を見れました。

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機内には、一番前の扉から入ります。

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エコノミークラス

今回はエコノミークラスを利用します。

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座席は、場所は1番前の扉と、2番目の扉の間にあります。

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通常、国際線機材の場合、前方にはファーストクラスやビジネスクラスがありますが、ANAA380では、上級クラスはすべて2階にあり、1階は最前方までエコノミークスが広がっています。

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今回、世話になる座席は、進行方向左窓側の42Aです。

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この座席は前方から2番目の扉の前方にあり、後方に座席が無い為、シートを目一杯に倒すことができます。

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着席して驚いたのが、座席と壁の空間。

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先頭に行くにつれて細くなっていき、壁はかなり丸みを帯びている為、壁と座席の空間が結構あります。なので、外をしっかり見るためには身を乗り出す必要がありました。

 

シートモニターは、シートの幅をめい一杯使ったかなり大きな画面で、フライングホヌの機材愛称通りホヌ(海亀)が画面全体を泳いでいます。

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前方に目を向けると、ANA  A380の特徴を感じられます。

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正面中央奥に、コックピットにつながる扉があり、後ろには、A380特有の2階に上がる大きな階段の大きな壁がありますが、乗降用扉と座席の間に仕切りは無いためか圧迫感は一切ありませでした。

機内食

離陸をしてしばらくすると、機内食が始まりました。ハワイに向かう便では、ANAなどフルサービスキャリアでは珍しく機内食が選べず一択しかありませんでしたが、選べない分、この機内食が非常に美味しかったです。

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メインはとんかつに半熟卵がついています。

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半熟卵を割ってかつと一緒に食べると、これが非常に美味しかった。レシピがしっかりとした料理でした。

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付け合せの小皿は2種類。

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美味しいkiriクリームチーズとクラッカーもついており、ANAA380ハワイ便に対しての本気具合が伝わってきました。

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飲み物はスパークリングワイン。

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ハワイアンデザインの機内で、美味し料理と

スパークリングワインを満喫して一眠りしました。

夜明けの機内

眠りから覚めて、A380の醍醐味である水平尾翼からの映像を見ると、夜が明け始めていました。

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機内も明るくなり、窓を開けている方が多くなってきました。

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客室乗務員の方から、軽食の入った袋を頂きました。

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中には、マフィンなどが入っていました。

機内にも太陽の明かりが入り始め、大きな窓には朝焼けので美しい色をしています。

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窓を覗き込み、後ろを眺めてみます。

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大きなエンジンが2基とも朝日を浴びています。片側に2機並んだ景色は、日本の航空会社から旅客用のB747が退役した現在では唯一の光景です。

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この景色は、翼前方の座席ならでは光景です。

座席の選び方

翼の景色を眺めたところで今回、座席を事前に選ぶ際に苦労したのが、翼の上になっていない進行方向左側窓側のシートを探すことでした。

なぜ、この条件を設けているかというと、

  1. 着陸時に見える進行方向左側から見えるオアフ島の景色を見たい。
  2. 翼がない場所で、下の景色までじっくり見たい。

という私のこだわりがあります。

その中で、ANA A380に搭乗しようとするとかなり条件が限られててします。

翼後方の翼から距離があるシートはカウチシートとなっており、シート選択が出来ない為、この条件に当てはまるのは、1番前と2番目扉間の35〜42列目までの8席座席しかありません。

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なので今回は、出発日を変更してまで前方左窓側のシートを予約しました。

ここまでする理由は。ハワイ便の醍醐味は、ハワイ到着前に見えるオアフ島の風景を見ながら、ハワイ旅にワクワクすることだと思っているからです。そして今回も進行方向左側座席から着陸時の素晴らしい景色を満喫しました。

ホノルル空港への着陸

着陸態勢に入った A380 フライングホヌ 2号機はオアフ島の北西からワイエナ山脈に沿って南東方向へ進みます。

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オアフ島が見えてきました。

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上の写真左側にはオアフ島最西端のカエナポイントから、奥には最北端のカフクを眺めます。

飛行機は奥にワイエナ山脈を眺めながら、イルカシュノーケリングツアーで有名だったオアフ島西側の海を進みます。

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コオリナを通過すると、オアフ島南側の海へと進みます。

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ここで進行方向を東に変えて、最終着陸態勢に入りました。

着陸は、南側の海上から、進行方向を変えて着陸4Rに着陸します。

南側の海上から、コオリナやエワビーチを眺めます。

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この時、私は外の景色をず~っと眺めていました。なぜなら、これまで利用した日本ハワイ便の着陸コースとは違ったからです。

2018年10月までに日本からANA B787ハワイアン航空A330を利用した際には、コオリナ上空からエワ地区上空を抜ける陸上からの着陸でした。

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今回は、南側の海上からの日本への出発便によく利用されるリーフランウェイの上空を通過し着陸します。

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今回着陸する滑走路は、2017年7月にハワイ島からオアフ島ハワイアン航空B717で利用していますが、滑走路が短いイメージで超大型のA380が使用するのが驚きでした。

ちなみに、このコースはANA A380初便にも利用されたコースみたいです。

さて、飛行機はオアフ島南の海上を進み、進行方向右奥にホノルル空港が見えてきました。

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ここで飛行機は進行方向を北東に変えて、滑走路に着陸していきます。

リーフ・ランウェイが近づくと、離陸許可待ちのハワイアン航空B717がいました。 

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ハワイアン航空B717と北西にワイエナ山脈を眺めつつ、滑走路4Rに着陸をしました。

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滑走路からゲートに向かうまでの間にダイヤモンドヘッドとホノルルの街が遠くに見えました。

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この写真だけで、ハワイは絵になり、ワクワクしてくる場所というのが本当にすごいパワーだと思います。

同じエアバス機のサイズ比べ

飛行機から降りて、入国審査場に向かいます。

その途中で沢山の人が写真を撮影しているので眺めると奥には搭乗してきた、

ANA エアバス A380 フライングホヌ とハワイアン航空 エアバス A330が並んでいました。

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並んでいると、エアバスA380の方が全高がありが、ANAと書かれた垂直尾翼も幅がる為、かなり大きいことがわかります。

入国審査

入国審査中にちょっとしたトラブルがありましたが、無事入国でき、ロバーツハワイのホテルシャトルバスで宿泊先のホテルに向かいます。

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2020年2月ハワイ旅行part1 静岡旅行からの成田空港へ

2020年2月ハワイ旅行part2

成田空港までの行程です。

成田空港に向かう日は、朝まで2泊3日の静岡旅行に行っていました。

今回はハワイに行く前の静岡旅行記です。

タカアシガニ

静岡でカニが食べたい!ということでやってきたのは、タカアシガニで有名な静岡県戸田です。

今回は かにや へだ本店で頂きました。

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事前に、到着時間を伝えて予約していました。

お店の中に入ると1階の水槽には生きたタカアシガニが沢山いました。

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2階のレストランにてタカアシガニをいただきます。

茹でたてのタカアシガニ

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デカい!幅、高さともにデカい!

写真映え用の盛り方で運ばれてきたので、

撮影後に食べやすいようにカットして頂きましたした。

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カニの脚ひとひとつに身がぎっしりとつまっています。

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そしてやっぱりデカい😲

ポンズやレモンでいただき、さらに贅沢に蟹味噌につけて食べると、もう最高以外のことばが見つかりませんでした。

これは、また食べにきたい品でした。

伊太和里の湯

今回の宿にはシャワーしかないので、事前に温泉に入りました。

今回、入浴したのは大井川の麓、新東名高速沿いにある伊太和里の湯です。

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この温泉は露天風呂が素晴らしかったです。

静かな大自然の中、ちょうどい湯加減の寝風呂から眺める星空は最高でした。

 

宿:ゆる宿 Voketto

大井川沿いの大井川鉄道青部駅付近にある宿です。

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築140年の古民家をリノベーションしたゲストハウスで外観がレトロです。

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中は古民家な雰囲気を保ちつつ、

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近代的で綺麗なフローリングがされており、バーカウンターもあります。

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グループ旅行で楽しめそうな共有スペースの奥には暖炉がありました。

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古民家な雰囲気を保ちつつ、近代感もあり、田舎な雰囲気の中で快適に過ごせました。

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奥大井レインボーブリッジ

大井川といえば?

と調べた時に必ず表示されるのは奥大井レインボーブリッジです。

ゆる宿 Vokettoから車で、大井川を上流に15キロ進んだ場所にあります。

対岸にある道路から眺めると、両側を橋挟まれた場所にポツンと駅があります。

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この日は快晴で、美しい景色でした。
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この橋に挟まれた駅までは対岸にある駐車場から橋を渡り向かうことができます。

駐車場に車を置き、急な坂を階段で登り降りして橋に向かいます。
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急な階段を降りるとそこには、橋が正面に!

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快晴でダムの水は満タンな今日

ダム湖の中を一直線に伸びる線路は待受画面にしたくなるほど素晴らしい景色でした。

 

綺麗な景色を眺めていると、下から汽笛の音が聞こえ、列車がやって来ました。

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1日に数往復しか無い列車走行シーンです。
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列車が入ることで、綺麗な景色の中に素晴らしいアクセントが入りました。
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橋を渡り駅に向かいます。

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駅を眺めていると、今度は正面から列車の音が聞こえてきました。

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下流からやって来た大井川鉄道の車両
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普通の車両より一回り小さい車両でした。

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この車両に、橋の景色を快晴の日に見れたのは前日が雨だっただけに幸運でした。

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ジビエ料理:あけぼの

ゆる宿 Vokettoのスタッフの方から、地元の料理が食べたいと相談した所、あけぼのを紹介して頂きました。

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天ぷら、刺身とトロロの定食を頂きました。

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茶碗蒸しまでついています。

トロロ

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天ぷら

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追加で注文したのは、ジビエの刺身。
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これが美味しかった。クセがないジビエ刺は生姜がマッチして、また食べに来たくなる味でした。

 

大井川鉄道:元南海鉄道21000系

静岡旅行最終日、ハワイに向かう為に関東の自宅に戻り、16時の京成スカイライナーで成田空港にむかいます。

朝6時、大井川鉄道青部駅に元南海鉄道21000系がやってきました。

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車内にはいります。

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車両中央には、レトロな転換クロスシートが並びます。

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このレトロな座席に座り、下流まで1時間の乗車です。

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上流で早朝ということもあり、乗客はあまりいませんでした。

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川にかかる吊り橋をいくつか眺めながら下流へと進んでいきます。

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新金谷駅停車中には大井川鉄道名物のSLを見ることができました。

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富士山

金谷駅から静岡駅まで東海道線を使い、東海道線で東京に向かいます。

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富士川を渡ると左側には富士山が綺麗に見えました。

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奥大井レインボーブリッジに富士山に綺麗な景色を満喫して静岡旅行は終了。

ハワイ旅行スタート 成田空港へ

静岡から都内に移動して、同日からいよいよハワイ旅行が始まります。

まずは、スカイライナーで成田空港に向かいます。

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夕方6時に成田空港に到着して、ANAにて搭乗手続きを行い、総二階建て飛行機A380に乗り込みます。

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2020年2月ハワイ旅行

2020年2月に行ったオアフ島5泊の滞在記です。

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この3週間後にはハワイはロックダウンしてしまったので、本当にぎりぎりのタイミングでの旅行でした。

今回はその概要です。

飛行機

ANA A380 FLYING HONU エコノミークラス

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HOTEL

1~4泊目:LUANA Waikiki Hotel&Suite

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5泊目:Pacific Monarch Hotel

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現地ツアー

1.ポリネシアカルチャーセンター イブニングショー:HA.プレス・オブ・ライフ

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2.シーハワイ 野生のイルカ&ウミガメシュノーケリングクルーズ

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3.セーリング ホロカイ カタマラン

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食事

Goofy café&Dine(ロコモコ

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Arancino diMare(ウニパスタ)

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Fish Hook café(アボガドトースト)

 

特別な時間

ワイキキにかかる虹

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ヒルトンの花火

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トラブル

デジカメをUberに忘れた!

90分待ちでも食べたいガーリックシュリンプ オアフ島一周ドライブpart3【2018ハワイ語学留学記】

2018ハワイ語学留学記part22

本日はレンタカーを借りてオアフ島を一周します。

 ガーリックシュリンプ:ロミーズ

お昼2時にランチは、カフクにあるロミーズでガーリックシュリンプをいただきます。

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ここのお店は、注文に45分待ち、さらに調理に45分も待つ大人気店です。

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屋外のテーブルで、また気長にまちます。

あまりにも長いので、たまに調理の風景を見に行きます。
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気長に注文の列に並び、

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ついに、ガーリックシュリンプが手に入りました。

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ロミーズのガーリックシュリンプは、海老の頭を付けたままで調理をするのが特徴です。
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海老みそが良い感じに効いていました。

グリーン ワールド コーヒー

オアフ島にある農園隣接のコーヒーショップにおとづれました。

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場所はロミーズから南西に向かい、ハレイワとドープランテーションを過ぎた先に、グリーンワールドコーヒーがあります。

自由に農園見学ができます。

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お店の中には、

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様々なコーヒーの試飲が可能でした。
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オリジナル商品が沢山あり見ていても楽しい場所でした。
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個人的には、カウアイ島やハワイ島の様々なコーヒーを体験して来た中で、オアフ島にもこのような場所がある事に感動しました。
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向かい側には、ワイアナエ山脈に沈む夕日も見ることができました。
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ハレイワ
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太陽が沈んだ時間にハレイワの街にやってきました。ハレイワに向かうツアーは昼間に立ち寄ることが多い為、この時間には観光客が少なくゆっくりとお店を見ることができました。

天使の羽根

ハレイワにやってきたら、もちろんこの場所で記念撮影しました。

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SUVなのにオープンカー!? オアフ島一周ドライブpart2【2018ハワイ語学留学記】

2018ハワイ語学留学記part21

本日はレンタカーを借りてオアフ島を一周します。

今回はレンタカーの紹介です。

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【今回の内容:2018年ハワイ語学留学記】

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ホノルル空港店でレンタルをした理由

今回は、朝5時アラモレンタカーのホノルル空港店で車を借りました。

なぜ、わざわざアラモアナやワイキキ地区エリアでなく早朝4時にバスに乗り空港までレンタルに行ったかというと、理由が2つあります。

1.一日を有効に使いたい

今回の目的の中に、ラニカイビーチサンライズが入っていてこれを軸に考えた時に早朝から走る条件と夜まで買い物をする可能性の条件が付きました。

この条件のもとで費用を抑えたい語学留学中に一日だけアラモアナ・ワイキキエリアで借りようとすると、営業時間条件で2日間借りないといけなくなる為、今回は24時間営業が多いホノルル空港までわざわざTHE BUSで向かいました。

2.空港店なら車を選べる

ハワイの空港でレンタルする場合、乗車するカテゴリは決まっていますが、車は駐車場の中で選ぶことが出来ます。海外のレンタカーで日本車以外の車にも乗れる可能性は大いにあり得えます。

レンタル時の嬉しい(?)トラブル!

アラモレンタカーについていきなりトラブル

なんと借りようとしていたトヨタ/カムリなどがあるカテゴリーが一杯とのことで、

ワンランク上のクラスにアップグレードしてくれたのですが、なんと!このカテゴリにには2ドアオープンカーしかありません。

今日は大人3人でドライブです。BMWアウディの広いタイプの2ドアという魅力的な車がありましたが、後部シートにドアがなく不便な点があります。

しかし、その中で一台だけ面白そうな車があり借りました。

レンジローバーSUV 2ドアオープンカー

2ドアスポーツカータイプのオープンカーだらけの中、

見つけたのこちら↓ レンジローバー イヴォーク コンパーチブル

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景色の良いSUVでありながら、オープンカーにもなる素晴らしい車を見つけました。

このイヴォークコンパーチブルは、日本でも2016年から数年間だけ販売されていて、中古市場でも500万円以上の値段がする高級車です。

オープンカー形態
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このデザインは正直、めちゃくちゃかっこよかったです。

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同乗する2人も、日本ではお目にかからない車を借りたことで大喜びでした。

ランクルームは、小さ目ですが一日だけなので問題なし。

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クローズした状態で、乗り込むともこれがオープンカーとはわからない姿です。
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後部シートの足元

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こんな素晴らしい車で、何度も巡っているオアフ島のお気に入りの場所を一周します。

 

1.ハナウマ湾

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ハワイでも特に綺麗な場所で、シュノーケリングが満喫できる場所です。

2021年11月現在、ここでシュノーケリングするには、25ドルと予約が必要です。

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2.ココヘッド

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ハナウマ湾の向かい側にあるココヘッド、ここの入口まで見に来ました。

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実際に登ろうとすると、ひたすら階段を1時間登る必要があります。

3.Makai Research Pier

この場所地名と地図を見ると「?」ですが、

写真を見ると↓

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オアフ島で女性に人気のインスタバばえスポットです。
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4.ワイマナロビーチ
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Makai Research Pierから少し車を進めた場所に、マイマナロビーチがあります。

こちらは、治安に難ありですが素晴らしい景色のビーチです。

5.カイルアビーチ

日本人の方にも有名なカイルアビーチ

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これまで何度も来ていますが、何度見ても素晴らしい景色でした。

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この後は、美味しいガーリックシュリンプを食べに行きます。

 

 

ラニカイビーチサンライズ オアフ島一周ドライブpart1【2018ハワイ語学留学記】

2018年ハワイ語学留学記part20

本日はレンタカーを借りてオアフ島を一周します。

朝5時にレンタカーを借りる

一日を有効的に使うことを考えた結果、

朝5時にホノルル空港のアラモレンタカーで借りることにしました。

朝4時にアラモアナ地区からTHE BUSでホノルル空港へ

ここは、カウアイ島に行くためにホノルル空港まで利用したTHEBUSと同じ系統のバスに乗りました。

レンタルしたのは、レンジローバーSUV 2ドア オープンカーというすごい車。

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早速、車に乗り込み最初の目的地であるラニカイビーチに向かいます。

ラニカイビーチサンライズ

今回、ど~してもレンタカーを早朝に借りたかった理由がラニカイビーチのサンライズを見る為です。

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お昼のラニカイビーチは何度か見たことがありましたが、サンライズも素晴らしいとのことで見に来ました。

【昼のラニカイビーチ】

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朝6時のラニカイビーチ

夜明け前の静かなビーチ。人は少ないですが、朝日を見に来ている人がいます。f:id:m-k-o:20210927210025j:image

ラニカイビーチの象徴である双子島のあたりが明るくなっています。

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ゆっくりと日の出を待ちます。
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左側のモク・イキ島から太陽が登ってきました。
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お昼に見る美しいビーチと違い、

波の音をききながら眺める日の出は幻想的でした。
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この景色を眺めていると、早起きして頑張って来たかいがありました。
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太陽が双子島から完全に登り切るまで、ず〜っと眺めていました。
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山側を眺めると朝日に照らされたラニカイピルボックス
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昼はラニカイピルボックスに登ってみる景色が素晴らしいですが、朝日に照らされ輪郭が現れた朝はラニカイピルボックス方向を眺めるのも素晴らしかったです。

ラニカイビーチサンライズは、また行きたい場所の一つとなりました😃

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朝食:KCCファーマーズマーケット

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朝食は簡単にKCCファーマーズマーケットで済ませます。

お気に入りのピザ
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オアフ島の素晴らしい気候の中で食べる朝ピザは本当に美味しいです。

そしてアイカネコーヒー

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ワイ島のカウ地区で栽培される豆を100%使ったコーヒーは、飲んだ後にコクがず~と残る素晴らしい味でリピートしています。

 

次回は、レンタカーの紹介と、オアフ島の定番巡る場所に行きます。

 

【今回の内容:2018年ハワイ語学留学記】

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ヒルトンハワイアンビレッジ花火【2018ハワイ語学留学記】

2018年ハワイ語学留学記part19

毎週金曜日恒例だったヒルトンハワイアンビレッジの花火を見に行きました。

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前回のブログ

 

これまでハワイでは何度か花火を見ていますが、実は毎週金曜日恒例のヒルトンハワイアンビレッジから上がる花火は見たことがありませんでした。

打ち上げ場所

打ち上げ場所は、ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチリゾートに面したカハナモク・ビーチです。

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初観覧:ハレコアビーチパーク

初めての金曜日花火は、ヒルトンから少し離れた場所です。

多くの人々が花火を待っています。

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19時45分花火が始まりました。

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少し遠い場所ですが、ここではハワイのビーチと共に写る花火が美しかったです。

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2回目観覧:カハナモク・ビーチ

花火が打ち上げ場が有るビーチです。

侵入禁止エリアの仕切りが目の前にある場所から花火をみます。

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花火が打ち上げ場が有るビーチです。

花火の時間になると、

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非常に近い位置から花火が上がりました!

 
 
 
 
 
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打ち上げ場は、目の前にありました。

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鮮やかな花火が同時に上がり花を広げています。

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この花火を語学留学学校終了後に毎週見るのが楽しみでした。

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帰りのルート

帰る際は、フォート・デルッシー・ビーチ・パークから街の中に移動します。

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一度だけ近道と思い、ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾートの中を抜けて帰ったのですが、見物人の大混雑に巻き込まれて身動きが取れず、非常に時間がかかったことがありました。

 

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